こんにちは。 たくぞうです。
せどりをしたことがある方だったら、ほぼ100%利用したことがあるであろう、「モノレート」についてのお話し。
モノレートというのはAmazonの商品ランキングと価格の推移がわかるWebサイトのことです。(昔はAmashowといわれてました)
なんでAmazonのランキングとせどりが関係あるのかというと、せどりをする場合って、いろいろ方法はありますが、Amazonで販売するのが一般的だと思います。
で、Amazonのランキングは人気のある商品、つまり売れている商品は上位のランキングになります。
せどりで商品を仕入れる際は、
・この商品がどれだけ売れているのか?
・利益が取れるのか?
ということをモノレートを見て判断します。
どういった商品を仕入れるのか?
当然、仕入れる商品は
・売れやすい(回転率が高い)
>売れないものではそもそも意味がないのと、滅多に売れないものでも在庫を抱えて資金が回らなくなってしまうため。
・価格差があるもの
となります。
では具体的にどうやって判断するのかを見てみましょう。
モノレートの見方
まずは見たい商品のJANコード(商品パッケージのバーコードに書いてある数字)、または商品型番を検索欄に入れて”グラフを見る”ボタン。

画像の商品はリサイクルショップで見かけた機械に取り付けるノコギリの刃?のようなものです。
下の赤枠で囲んだランキングに注目します。
このランキンググラフは簡単にいうと、
下に行くほど順位が高い = 売れている
上に行くほど順位が低い = 売れていない
といったことを表しています。
このグラフでいくと、9/26あたりに下に折れている(順位が上がっている)ため、ここで売れているのがわかります。
商品が売れればランキングが上がりますからね。
期間は3ヶ月間にしていますので、3ヶ月の間におそらく1つ売れたということが読み取れます。
このランキンググラフが一定期間の間に激しく上下しているものが良く売れている、ということになります。
売れるとランキングが上がり(グラフが下がる)、売れない間は徐々にランキングが下がる(グラフが上がる)仕組みです。
ただし、見る期間を注意する必要があります。
下の画像は同じ商品ですが、期間を12ヶ月にしたものです。

グラフの折れを数えてみると10回くらい折れています。
「おっ!そこそこ売れてるじゃん」と思うかもしれませんが、期間は12ヶ月なんです。
一月に1回売れるか売れないかという感じですので、売れ行きが良いとは言えません。
売れてる商品てどんなもの?
では次に売れている商品のグラフを見てみましょう。
マキタのハンディクリーナーで、期間は3ヶ月間です。

ランキンググラフのギザギザが半端ないですよね。
めちゃめちゃ売れているってことです。
こういう商品であれば、値段設定が適切なら出品して即売れます。
次に同じ商品を12ヶ月表示にしてみました。

赤丸の部分に注目してください。
グラフが折れているんだかよく分からないですね。
これはランキングが下がる間もなく売れているという、バカ売れ状態を表しています。
こういった商品が安く売られていたら、その商品は買いだと判断できます。
あとは最安値の動きも気をつける必要があります。
商品によっては値動きが激しいものがありますので、今はたまたま利益の取れる販売価格であっても過去ずっと半値以下で売られていたなんてこともありますので。
理想は価格の変動が少なく、ランキングが上位なものですね。
買い物ついでに気になった商品があったら是非調べてみてください。
ありがとうございました。


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