ネットビジネスの手法がすでに飽和したと言われる理由について考えてみた

ネットビジネス
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ネットビジネスの教材を探していると、よく「飽和」やそれに近い言葉を目にします。

「〜〜の手法はライバルが多く、飽和していて稼げない」

「YouTubeは今からはじめるのはもう遅い」

「ブログなんてオワコン」

転売やアフィリエイト、投資系と、今まで数多くのセールスページを見てきましたが、上記のような言葉をよく見てきました。


果たして、本当にそうなのでしょうか?

<飽和という言葉の定義>


「飽和」という言葉を調べると、
”最大限度まで満たされていて、それ以上余地のないこと” だそう。


実際の意味では「もう1mmも増やすことができない」ということですが、
ネットビジネスのセールスなどで使われる「飽和」という言葉は意味合いがちょっと違いますね。


「この手法はライバルが多く、飽和しているからもう稼げませんよ。」
「だから、ライバル不在のこのツールを使って、ブルーオーシャンに飛び込もう!」w

あの手、この手を使って言葉巧みに高額教材に誘導してきます。

私自身、何度となくセールスに乗せられ、情報商材を分割払いで決済してきました。(ノД`)

 

<何でもかんでも飽和という言葉で片付けてはダメ>

たしかに、転売というジャンルで、同じ商品を出品している出品者がたくさんいた場合、自分の商品が売れにくいということがあります。

すると価格競争になって、仕入れ値を割って損をしてしまう。

だからと言って、転売が飽和したと嘆いている場合ではありません。


商品の種類なんて無数に存在するわけですし、ニッチなジャンルを探して行けば、ライバルも少なくなります。
写真の撮り方や、商品説明の仕方を工夫することで、その他大勢から抜け出すことができるかもしれません。


少し障壁にぶつかって、「飽和しているのではないか?」と疑心暗鬼になってあきらめるのではなく、「じゃあ、どうすれば売れるのか?」という視点を持って異なるアプローチをとっていくのが重要だと考えます。

<運営側のルール改定に注意>

また、飽和とは異なりますが、
サービス提供側の規約変更やルール改定などで、使えなくなる手法というのはありますので、注意が必要です。

むかし、Youtubeのちょっとグレーな手法をやっていた時期がありました。

当時はYoutubeも黎明期で規制が甘く、そういったグレーな手法もある程度は黙認されていたのでしょうか。

確かに、少しやれば数千円稼ぐことはできました。

ですが、その期間も束の間で、あるときからYoutube側の規制が厳しくなりました。

チャンネル登録者数1000人、総視聴時間が直近12か月間で4,000時間以上で初めて収益化の審査が受けられることになり、それをクリアしてもオリジナリティ性のない動画などは収益化することができなくなりました。


グレーな手法だったので、自業自得。

ルール的にどうなんだ?という手法は、こういう規約変更により、いきなり稼げなくなるというリスクに怯え続ける日々を送ることになります。

<まとめ>

色々と周りから話を聞いていると、どのジャンルも流行りだしたそばから「飽和している」と騒がれてきたようです。

それでもブログなんて何十年と生き残っています。

結論、「飽和している」というのはほとんどがウソ!

言葉巧みに教材に誘導するために「飽和している」と言ったり、少しやって稼げなかった人が言い訳として使ったりしているだけではないでしょうか。

 

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