ビジネスの真髄 一流に学ぶセールストーク

仕事術

こんにちは。 たくぞうです。

 

以前の記事でも書いたことがありましたが、近所で建設中のマンションのモデルルームを見学しに行ったことがあるんですね。

 

以前の記事はコチラ >> ネットビジネスで必須の技術

 

本当、はじめは冷やかし程度の気持ちだったんですが、話を聞いているうちにどんどん前のめりになっていく自分に気づきました。

 

結局は検討しますーと流して帰ってきたのですが、その後数週間は色々と本気で悩みました。

 

結果、

 

・もし転勤になった場合にどうするのか?

 

・奥さんと二人だけで住むには広すぎて持て余してしまうのでは?

 

という懸念材料があり、今回は見合わせましょう。。。という結論に至りました。

 

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それでつい先日、販売会社の営業の方から「その後どう?」的な旨の電話がありました。

 

現状では前述の懸念点があるため、今回は見合わせますと答えたところ、具体的にどんな問題があるのかを尋ねられました。

 

一旦、今回はやめようと決心していたので、またズルズルとメリットを言われると嫌だななんて思いながらも、色々と事情をお話ししたところ、その問題に対する解決案を提示してくるんですね。

 

さすがは百戦錬磨のベテラン営業。

 

 

もし、転勤等で手放さなければならなくなった場合については、駅に近いのとライバルになるような物件が今後周りに建つ可能性が少ないため、手放す時に価値が減りづらいという説明でした。

 

ライバル物件が建つ可能性が低いということについても、単なる希望的予測ではなく、行政の街づくりの方針なども交えて納得がいくような根拠をきちんと示してきます。

 

広さを持て余してしまう点については、「仰る通り今後どうなるかはわかりませんが、逆に広い住環境をベースにしてこれからどういう家庭を築いていくか考えていけばどうですか?」と。

 

なるほどそうですね!と気づかされましたね。

 

今までは一人暮らしから二人になり、手狭になったから引っ越し先を考えるという頭しかなかったのですが、全く逆の発想でした。

 

なんとなくやって、器が小さくなったから大きな器にするんじゃなく、

大きな器があり、それをどんなかたちでどのように埋めていくか考えていく。

 

確かに後者の方が、理想的な未来になる気がします。

 

 

前回もそうでしたが、今回もその方のお話を聞いて180度考えをひっくり返されました。

 

 

と同時に、重要なことを学んだと思います。

 

 

お客が買わないのには、何かしらの原因がある。

 

それをまずは的確に洗い出し、その問題に対する解決案を提示してあげる。

 

 

問題がなくなったのなら、もはや買わない理由が見当たりませんね。

 

ふとしたやり取りの中に一流の技術を垣間見た気がしました。

 

 

 

それではまた。 ありがとうございました。

 

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