こんにちは。 たくぞうです。
以前にヤフオク!を使って、家の中にある不用品をお金に換えてみよう。といった記事を書きましたが、今回お伝えしたいのはそれのAmazon版です。
Amazonと聞いてもはや知らない人はいないと思いますが、なんでも買える超巨大なオンラインショップですね。

お急ぎ便は注文した翌日には配達されるという、常軌を逸したサービスで私もよく使っています。
知り合いの運送屋さんに聞いたところ、Amazonのサービスが始まってから爆発的に荷物の取扱量が増えたそうです。
(個数が増えたのは良いけど、送料の単価が安いと嘆いていましたが。。。)
そんな、誰しもが一度は使ったことのあるAmazonに個人が出品することができる、ということをご存知でしょうか?
新品は当然ですが、なんと中古品も出品できるんです。
ヤフオク!との違いは、ユーザー数の多さという点が一番大きいと思います。
私も実際にヤフオク!ではなかなか売れなかったものが、Amazonで販売したところ速攻で売れたりと規模の違いを感じました。
[ip5_coloredbox color=”colored-box–gray” width=””]出品方法については、アマゾンの公式サイト「はじめての出品ガイド」で確認するのがわかりやすいです。
[/ip5_coloredbox]
メリットとデメリット
そんな良いことづくめのAmazonですが、個人的に感じた良い点・悪い点を以下に記載します。
<メリット>
・圧倒的な集客力
・商品写真は準備不要(Amazonのものを利用する)
・FBA(フルフィルメント by Amazon)を利用できる
<デメリット>
・コストがかかる
>基本成約料100円/1商品(小口出品の場合)
>販売手数料ー販売価格の約15%
・他の出品者との価格競争
何と言っても集客力が大きいというのが一番のメリットだと思います。
”せどり”をする際にはAmazonでの出品は外せませんので、アカウントを持っていなければ今のうちに取得しておくと良いでしょう。
また、登録の際に「大口出品」と「小口出品」の2種から選択します。
大口出品 > 月額4,900円
小口出品 > 1点注文ごとに100円の基本成約料が発生
ざっくり言うと、月に50個以上Amazonで販売するなら大口出品ですが、後で簡単に変更することもできますので、まずは小口出品で十分です。
一度でもAmazonでの販売の流れを経験しておくと後々便利だと思いますので、まだやったことがない方はぜひ一度試してみてください。
今回Amazonについてお伝えしましたが、
肝心なのは、売れる場所(プラットフォーム)は一つではないということです。
ヤフオク!やAmazonに限らず、楽天やメルカリ等様々な選択肢があるということを覚えておいてください。
ありがとうございました。


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