はじめまして。 たくぞう と申します。
この度は当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。
早速ですが、このブログを通してあなたに伝えたいことを自己紹介を兼ねてお話しいたします。
本業は製造業の会社に勤めていて、普段は工場で肉体労働メインの作業を行っている40目前のおじさんです。
会社に勤めているため、贅沢をしなければ生きてはいける程度の収入は毎月頂いています。
では何でネットビジネスを始めたのかというと、将来への不安と、単純に自分の人生をより良くしたいと思ったからです。
将来のビジョンが見えない不安

数年前に異動があり、それに伴い形式上は昇進したんです。
ただ、残業がつかなくなったため、以前と比べると収入が減ってしまいました。
ショックだったのは、10年前と比べて大きく下がっていたことでした。
その時にふと思ったんです。
今まで10年間、何をしてきたんだろう?って。
もちろん、仕事を通して技術的なことや人間関係で成長した部分はあると思っています。
ただ、今の仕事をやめたら自分には何も残らないのでは、という強烈な不安、孤独感を感じたのを今でも覚えています。
この先どうなっていくんだろう?
その頃の私は、将来の自分の姿がぼやけるどころか、全く見えない状態でした。
会社に属するということ

今では年功序列という考え方は既に古く、現状多くの会社は成果に応じて昇給や手当が与えられるのではないでしょうか?
それでも会社にもよりますが、どれだけ頑張って成果を出したとしても昇給なんてのは数千円〜一万円程度という世界だと思います。
会社としては設備に投資したり、売り上げが悪い時でも社員にお給料を支払わなければならないため、儲かった分だけおいそれと配れないのは当然だと思います。
ただ、明らかに自分よりも働いていないだろ!って人と、大して給料が変わらないということってありませんか?
どれだけ頑張ったかなんて、いちいち会社側は見ていないし、見てたとしても、一度ベースアップをしてしまうとなかなか下げられないという事情もあるのでしょう。
以前に、「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」という本を読んだ時に印象的だったのが、
お給料の仕組みは、社員が仕事を終えて家に帰り、ご飯を食べて、休んで、衣服を着て、鋭気を養ってまた仕事にこれる程度の金額である、と。
これを読んですごく腑に落ちたというか、納得ができたんですね。
給料が上がらないというのは、別に会社が搾取しているというわけでもなく、単純に社会の仕組みだったんだと。
そして同時に絶望したわけです。
入社したての頃は、『今は給料少ないけど、将来的には頑張って年収1000万にしてやる!』ってまじめに思ってましたから。
外資系ならまだしも、一般的な会社では絶対にありえない絵空事なんだと。
じゃあ、どうするのか?
だったら選択肢は二つしかないんじゃないかと。
一つは、今まで通り会社に属して、労働の対価として毎月生活していけるだけのお給料をもらい、ただ生きていくのか。
もう一つは、自らが理想とする未来を叶えるべく、行動を起こすのか。
そしてその行動というのが、僕の場合ネットビジネスだったのです。
ネットビジネスの可能性

なぜネットビジネスなのか? というと、
・好きな時間に作業ができる
・稼ぎの上限がない
・一度仕組みを構築してしまえば、少ない労力で大きな成果を得ることができる。(レバレッジが効く)
こういったメリットがあることを知り、とても魅力的に感じたからです。
中でも、レバレッジが効くという点が一番重要なところじゃないかと思います。
通常、アルバイトなどは時給〇〇円x時間=お給料となるため、労働時間と収入が比例していきますが、
ネットビジネスではこれが真逆になります。
最初のうちは
労働時間(多)>収入(少)
という図式になりますが、まじめに取り組んでいると
労働時間(少)>収入(多)
と次第に反比例してきます。
時間給のアルバイトなどをしてお金を稼ぐのも良いと思いますが、結局はお金を稼いでも使う暇や精神的な余裕がなければ生きていく意味がないと私は思います。
一番伝えたいこと

振り返ると今までの人生、将来のことをろくに考えず、ただなんとなく流れに身を任せて生きてきました。
会社の仕組みを知って、将来の自分に絶望もしました。
ハッキリ言って気づくのが遅すぎなんだと自分でも思います。
もっと早くから真剣に考えておけばよかったと。
収入が減って、徐々に生活が苦しくなったのがキッカケではじめて気づいたのです。
正直、あのまま収入も変わらなかったら、なんの疑問もなく変わり映えのない生活を続けていたと思います。
でも、ネットビジネスと出会い、真っ暗な未来ではなく、希望に満ちた未来への道筋が見えたんです。
・なんとなく生活はしていけるけど、将来どうなるか不安だ。
・自分の未来は自分の意思で選択して決めたい。
・残りの人生、後悔のないようにしたい。
私がそうだったように、そんな風に感じている人の助けに少しでもなれれば、こんなに嬉しいことはありません。
未来は可能性に満ち溢れていると思います。
そしてその可能性を閉じるのも広げるのも、全ては自分の選択次第です。
やるか、やらないか。
もう既に、あなたの中には何となく答えが出ているのではないでしょうか。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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