下克上受験『人生は途中からじゃ絶対変えられない』というのはウソだ!

マインド
 金曜日の夜10時から放送されているTBSのドラマ『下克上受験』、観ていますか?
 
 
 
 
 
 
 
学歴のない父親(阿部サダヲ)と偏差値41の娘(山田美紅羽)が偏差値72の最難関の中学校を目指すという実話をもとにしたドラマです。
 
 
 
 
つい先日、ご飯食べながらテレビを見ていたら、たまたま「下克上受験」の第一話のダイジェスト版がやっていたんです。
 
特に興味があったわけでもないのでなんとなく聞き流していたんですが、とても共感できた1シーンがありました。
 
 
 
 
父親役の阿部サダヲは中卒で学歴はないけど、周りよりも早く社会に出て働くことで「人よりも裕福になれる」と信じて今まで生きてきました。
 
その父親(阿部サダヲのおじいちゃん)も同じように「一生懸命働いていればきっといいことあるさ」というような考え方を持っているような人。
 
 
 
ただ、ある時に阿部サダヲが気付くんです。
 
 
 
 
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「必死に働いても上にたどり着くことができない。
 
 
学がないから、どれだけ頑張っても大きく稼ぐことができない。
 
 
見えない天井があるんだ。
 
 
それなのに人生成功している奴がいるのは、きっとどこか別の入り口があるんだ。
 
 
俺はその入り口を通り過ぎてしまって、もう戻れないんだ。
 
 
そしてきっとそれは人生のもっと早いうちに選ばなければならないんだ。」
 
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この「俺は人生を間違えてしまったんじゃないか?」 というシーンにとっても共感しました。
 
 
 
なぜなら、以前の私も全く同じことを思っていたからです。
 
 
 
 
会社で真面目に働いていればいずれはいいことがあるはず。
 
どこかで報われるだろうって。
 
 
 
 
でも十年近く経ってようやく「あれ?何かおかしいぞ」って気付いたんです。
 
 
 
 
全く好転していかないどころか、ゆっくりと状況が悪くなっていくんです。
 
 
人間、緩い変化には気づかないと言いますが、本当その通り。
 
 
 
そしてある時振り返って10年前の給与明細を見て呆然とするんです。
 
 
 
「給料が変わらないどころか、今の方が減っている・・・」
 
 
 
 
じゃあどうすればいいんだ?
 
どうすれば今よりもっと状況が良くなるんだ?
 
今までの10年間、ずっと間違ったことをしてきてしまったんじゃないか?
 
 
 
そのときは本当に絶望しましたね。
 
 
 
 
でもその絶望があったからこそ、ネットビジネスという選択肢に巡り会えたんです。
 
遠回りはしましたが決して無駄ではなかったと思いたいです。
 
 
 
 
なので、今の阿部サダヲにはこう声をかけてあげたい。
 
 
 
 
 
ネットビジネスなら頑張れば頑張った分だけ大きく稼ぐこともできるし、天井なんてない。
 
そして遅すぎるなんてことも。
 
 
本気になれば、人生なんてやり直すことができるんだ。
 
 
 

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