こんにちは。 たくぞうです。

先日、こんなメールが携帯に届きました。
[ip5_ornament design=”bg-deco-paper1″ width=””]中居君お久しぶりです ちょっと前の打ち合わせで、俺等のライブに中居君をゲストで呼ぶみたいな話が挙がってたので連絡させてもらいました まだ本決まりじゃないですけど。。 もし実現出来たら、よろしくお願いします〓 潤より。[/ip5_ornament]
どう思いますか?
当然心当たりはなく、十中八九迷惑メールでしょう。
思わず笑ってしまうような内容なのですが、なんとなくイメージしてしまうんですね。
『中居くん』、『ライブ』、『ゲスト』、『潤』というキーワードから、
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SMAPの中居くん宛に、松潤が「今度嵐のライブをやるからゲストで来て欲しい」
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といったイメージを私は抱きました。
『SMAP』とか『嵐』なんて一言もいっていないのに、こちらで勝手に結びつけていたんですね。
他にも「母です。。。」というタイトルのメールだったり、「100万円振り込みました・・・」とか、
人を感動させる
目的が何なのかはよく知りませんが、こういったしょーもないメールって結構来ると思いますが、内容はともかく、相手に具体的なイメージを湧かせるような文章というのはとても勉強になります。
ただ事実のみを淡々と並べても、人の感情ってなかなか動かせないと思います。
重要なのは、文章を読んだだけで相手が自然とイメージできるような伝え方が出来るかどうか?
ある商品のメリットだけを伝えても、「ふーん、便利そうだな」とかで終わってしまいます。
優秀なアフィリエイター達はお客さんに対して、この商品を使うことによって「あなたはこんな生活が送れますよ。」とか、「こんな便利な未来が待ってますよ。」というようなイメージを与えることができます。
するとお客さんも、今まで自分では気づかなかったことに気づかされて、
「そうだよな。これがあればあんなことやこんなことも出来るよなー」
といったワクワク感をもらえる。
結果、消費が生まれ、アフィリエイターにも報酬が入るという、理想的なWin-Winの関係が築けるのではないでしょうか?
いつも「ウザいなー」と思っていた迷惑メールですが、視点を変えると一転して「学び」をもらえる存在だったりします。
ありがとうございました。


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