先日ようやく床屋に行って散髪してきました。
年末に本業が繁忙期を迎え、タイミングを逃したのも相まって2ヶ月くらい伸び続けました。。。
正直、髪型に特別なこだわりがあるわけではないので、多少ボサボサになろうが気にはしませんが、いかんせん白髪が多いんですよね。
そして流石にそれだけ放置していると染めた色も落ちているわけで、両サイドは真っ白に。

※画像はあくまでイメージです
年配の人からも、「しばらく見ないうちに老けたな〜」なんて言われる始末。
やっとのことで床屋に行ってすっきりしてきました。
こんにちは。 たくぞうです。
30歳を過ぎてから大分白髪が目立つようになってきて、最初のうちはメンズビゲンで染めていたのですが、結構手間がかかる&色落ちが早いという理由で床屋で染めてもらうようになりました。
ただ、それも2ヶ月もすると退色してくるし、新たに伸びてきた部分は真っ白になり+10歳は老けて見える感じです。
そしてその理容師さんに「白髪ぼかしをしてはどうか?」と勧められました。
白髪ぼかしとはその名の通り、白髪を黒く染めるのではなく、敢えてグレーに染めることで白髪と黒髪の差を縮めるというもの。
「なるほど!」
と思い、イメージ写真を見せてもらいましたが、、、「50過ぎてからチャレンジしよう。。」と思いました。
だって見た目が渋すぎるんですもの。

引用:メンズビゲングレーヘア
http://www.mensbigen.jp/gray_hair/
(見せられたのは、こんなショーンKのようなカッコイイのではなかった。)
ただ、白髪を染めて「隠す」というのではなく、白髪と「共存する」という発想にすごく共感できました。
無理やり白髪を隠すと、いざ髪が伸びて白髪が生えてきた時にクッキリと目立ってしまう。
そうじゃなくて、多少白髪の白を暗くして、白・黒の差を縮めることによって白髪なんだけどそんなに目立たない。
なんか無理がなく、自然だなぁと。
0(ゼロ)か1(イチ)、勝つか負けるかどっちかというのではなく、あいだを取って上手くやっていくという考え方。
よく副業でネットビジネスを始めてすぐに会社勤めを辞める方もいますが、この白髪ぼかしというのは本業で会社員をしつつも副業でネットビジネスを行うというのに似ていませんか?
もちろん独立もビジネスに集中するためには良いと思いますし、そもそも会社への不満が大きい人はその限りではありませんが、そうじゃなければ会社員であることのメリットもあると思います。
車や家のローン審査の通りやすさだったり、各種保険などの手当だったり。
どちらが良いというわけではありませんが、共存共栄という選択肢もあるなと感じました。
あと余談ですが、髪を染めている方は男性でもトリートメントをした方が良いですよ。
トリートメントで髪をいたわると退色を遅らせることが出来るからです。
それと、頭を洗ったら自然乾燥させないで、ドライヤーで素早く髪を乾かすこと。
乾燥までの時間が長いほど、髪が傷んでいくそうです。
若い頃から「ハゲたらやだな」と悩んでいた割には、全く髪について知らなかったことに反省です。
どうもありがとうございました。


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