こんにちは。 たくぞうです。

ここ最近、急に花粉症の症状が悪化した感じですが、あなたは大丈夫ですか?
花粉症になってかれこれ10年くらいになりますが、以前と比べると大分症状はマシになってきました。
花粉症の意外な原因
私の場合、花粉症になったきっかけがありました。
当時、「綿棒を鼻の穴につっこんでクシャミをする」というマイブームがあって、お風呂あがりに毎日のように綿棒をつっこんでいたんです。
クシャミをするとある種の快感を得られたのです。
そんなことを繰り返しているうちに、いつの間にか綿棒を入れなくてもクシャミが止まらなくなってしまいました。。。
何がきっかけで発症するかなんてわからないので、綿棒の入れすぎにはご注意ください。
さて、今回お伝えしたいのは以前に書いた記事『PDCAの大切さ』について改めて実感したことがありましたので、シェアしたいと思います。
以前の記事はコチラ⇒PDCAの大切さ
PDCAを実感した出来事
つい先日、鼻水を垂らしながら工場で作業をしている時のことです。
機械で作った製品をベルトで搬送して次の工程に流すという箇所があるのですが、どうも調子が悪く、結構な頻度で製品が詰まってしまい、流れなくなっていました。
そこでまず、「どの部分で詰まっているのか?」を特定し、「何が原因か?」を調べました。
そしてその原因を解消するべく処置を施し、再度製品を流してみる。
すると、さっきまで詰まっていた部分は通過するのですが、ちょっと先に行ったところでまた詰まってしまう。
で、再度原因を調べて対処する。
結果、流れに関しては問題なくなったのですが、今度は製品に小さな傷がついてしまうという別の問題が発生しました。
それも同じように、どこで傷が発生するのかを特定して、傷つかないような処置を施す。
それでようやく無事に次工程に製品を送ることができました。
文章で書くとなんか大したことないような感じになってしまいますが、問題を解決するまでに「あーでもない、こーでもない」と、結構な時間と労力が費やされました。
そんなことをしながら、「あー、これって正しくPDCAだな」と実感しました。
原因を調べて対処を施し、実際に試してみる。
それを繰り返すことで、問題が解決していくんですね。
PDCA最強説

ゲームなんかでもそうですよね。
ドラクエやFFといったRPGの主人公も最初の頃は最弱じゃないですか?
それでも徐々に経験値を積んで強い武器を装備して、ラスボスを倒すわけです。
ラスボスからしたらたまったもんじゃないです。
何度、主人公を倒しても新たに成長して襲いかかってくるわけですから。
しかも倒すたびに少しづつ強くなってるし。。。
『PDCA』ってそんな感じじゃないでしょうか?
PDCAのサイクルを実践しさえすれば、必ず成功できる。
実践中はキツイかもしれませんが、そう考えると未来は希望でしかないと思います。
ありがとうございました。


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