稀勢の里 一流の男たちに学ぶ成功の共通点

稀勢の里、横綱昇進おめでとう〜!!

 

 

先日、稀勢の里が見事横綱に昇進しましたね。

なんと日本人力士が横綱になるのは19年ぶりだとか。

 

「えっ!?若・貴兄弟が横綱として活躍してたのってそんなに前なの?」と時が過ぎる速さに驚きを隠せませんでした。

 

 

白鵬も好きですが、日本人力士が横綱になるというのは嬉しいものです。

 

 

全く関係ないのに、同じ日本人として誇らしいという気持ちになれます。

 

 

そしてこの稀勢の里もここまでくるのに散々苦労をしてきただろうに、決しておごることなく、「目の前の一番一番をしっかりと取っていくだけ」という謙虚なコメント。

 

 

何か特別なことをしたわけでもなく、当たり前のことを日々積み重ねてきた結果とも言っていました。

 

 

日々の努力を継続するということを聞いて、私は野球選手のイチローを思い浮かべます。

 

 

イチローもたくさんメディアなどで取り上げられる機会も多く、輝かしい成績を収めていることから、多くの人からは「天才」などと言われていますが、

インタビューとかを見ているとそうじゃないんですね。

 

少年時代のエピソードとしてこんなことがあります。

 

・365日中、360日間激しい練習をした。

・学校が終わってから毎日バッティングセンターに通い、月の費用が5万円かかっていた。

 

 

まさに努力の天才です。

 

これだけやっていればそりゃあ一流になれるよな、と妙に感心してしまいます。

 

 

 

逆を言えば、日々の積み重ねなくして成功はありえないということです。

 

1日、2日死ぬ気で頑張っても続けなければ成果は出ないでしょう。

 

それよりも、1日数十分間だけでも365日続けた方が結果的には大きな差になります。

 

どんな世界でも結果を出している人間は、やるべきことを日々継続してやっている人たちだと思います。

 

 

野球でも、

相撲でも、

ダイエットでも、

ネットビジネスでも、

 

継続さえできれば成功できる。

 

いかにして継続できる環境を作れるかがキモですね。

 

 

ありがとうございました。

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