映画「怒」に学ぶ、顧客目線の大切さ

ネットビジネス気付き
こんにちは。 たくぞうです。
 
 
 
ikari
 
 
 
少し前になりますが、映画「怒」を観てきました。
 
 
 
妻夫木聡と綾野剛の濡れ場が女性に話題となった、あの映画です。
 
 
普段、邦画はあまり観ないのですが、観たらやっぱり面白いですね。
 
 
何より役者の演技が素晴らしい!
 
どの人も危機迫る迫真の演技という感じですぐにその世界に引き込まれます。
 
 
 
普段、無料オファーの動画などを見ることが多いせいか、質のギャップに驚かされます。
 
 
映画の場合、大抵は何カ月〜1年以上とか制作に時間をかけ、一流の俳優を起用するわけですから当たり前といえばその通りなのですが。。。
 
 
最後のエンドロールを見ても、この映画に携わった人達の労力が伺えます。
 
膨大な時間とお金と人をかけたものを2時間前後に集約するわけですからね。
 
 
 
そんな集大成を観れるって何て贅沢なんだろう、ってあらためて思いました。
 
 
 
 
 
劇中では誰が主人公とかいうのはなくて、3つの舞台があり、それぞれの物語が一つの事件を通して絡み合っていくような感じです。
 
 
それで、そのA・B・C3つの舞台それぞれで犯人らしき容疑者(松山ケンイチ・綾野剛・森山未來)がいるのですが、それぞれの場面で犯人のモンタージュ写真が映されるシーンがあるんです。
 
 
で、その写真のどれもが松山ケンイチ・綾野剛・森山未來にかなり似ているんですね。
 
 
3人の共通点を上手く組み合わせて作っているなー、なんて感心していたのですが、後から知ったところ、それらは3枚とも微妙に違う写真だったそうです。
 
 
 
Aの場面では松山ケンイチよりの写真
 
Bの場面では綾野剛よりの写真
 
Cの場面では森山未來よりの写真
 
 
 
もちろん本人そのまんまではなく、「微妙に似てるな」というレベルで作られている。
 
 
実際にその場面で登場する人物の主観を反映させているという徹底ぶりに、本当に頭が下がりました。
 
 
 
 
 
 
このことを知って、相手の立場・目線になって物事を考えることの重要性を思い知りました。
 
 
また、そういった目線で取り組むことで、相手を感動させることができるのだと。
 
 
 
映画に限らず、ネットビジネスでも同じですよね。
 
ネットを通して会ったこともない相手に対して、どこまで相手側の目線に立つことができるのか?
 
 
そしてそれが出来た時の相手の感動。
 
 
 
 
これからも初心を忘れずに頑張り続けます。
 
 
 
ありがとうございました。
 
 

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